赤ちゃんのやけど
鼻、口、頭、目、手や足の指全体、陰部、関節、肛門部などのやけどや、500円玉以上の大きさのやけどの時はすぐに病院に連れて行くようにしてください。家で様子を見る程度の症状は、鼻水・鼻づまりがあっても機嫌がよく、よく眠る場合は、様子を見てください。かぜをひかせないことが1番の予防になりますが、鼻の中を清潔に保ち、たまった鼻水や鼻くそを、綺麗に掃除してあげてください赤ちゃんのやけどは、軽いやけど でもどんどん進行します。 かかりやすい年齢は6カ月以降で、冬にかかりやすくなります。十分に冷やすようにしてください。炊飯器や、電気ポット、やかんから出る蒸気をのぞき込んだりして、赤ちゃんは顔や手にやけどを負うことがあります。
赤ちゃんは、6カ月を過ぎると自分で動けるようになります。発熱、せき、呼吸が荒いなどの症状の場合は、診察外でもお医者様に見てもらってください。この副鼻腔炎の原因は、鼻の奥の空洞が細菌感染し、かぜなどの感染症のあとに起こります。赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚に比べて、薄くて弱いので、すぐに水ぶくれを作ってしまいます。熱い物を、床に近い場所に置くことはやめましょう。赤ちゃんの鼻水や鼻づまりについてお話したいと思います。
炊きたてのご飯やお茶の湯気でも赤ちゃんはやけどすることがあります。赤ちゃんの急性鼻炎の主な症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどです。赤ちゃんの副鼻腔炎(蓄膿症)の症状は、黄色く粘り気のある鼻水と鼻づまりです。 予防としては、 空気を乾燥させないことです。調理中は油がはねたりする危険があるので、キッチンに赤ちゃんを入れないようにしてください。
暖房器具、アイロン、ドライヤー、ホットプレートには十分注意してください。熱いものや、電気器具の置き場所には十分注意し、やけどをさせない環境を作ることが大切です。冬の時期はストーブやファンヒーターにガードをつけて、赤ちゃんが近寄れないようにしてください。やけどの事故の9割は家庭内で起きているので、私たちが赤ちゃんをきちんと見ていなければならないことがわかると思います。 診察して欲しい症状は、赤ちゃんの呼吸がつらそうだったり、鼻水が緑色や黄色の場合です。